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”マーベル・シネマティック・ユニバース”ではもはや欠かすことのできない

存在になった、”ブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフ”

 

そんな魅力的なキャラクターを演じているのは日本でも人気でセクシーな

魅力でファンの心をつかむ、スカーレット・ヨハンソンであるが

そんな彼女が自身のハマリ役となった”ブラック・ウィドウ”について語った。

 

”ブラック・ウィドウ”初登場は”アイアンマン2”(10)でのこと

その後も”アベンジャーズ”シリーズ(12・15)や”キャプテン・アメリカ/ウインター・ソルジャー”(14)などで同役を演じていて、その存在感を発揮しています。

 

以下:Walker Plusより抜粋

 

スカーレット・ヨハンソン

ブラック・ウィドウが成長するように、私自身も彼女とともに成長できた

と思う。同じキャラクターを何年にも渡って演じるのは私のキャリアの中

で初めてのことなの。それにブラック・ウィドウというキャラクターを作

り上げるのに私の意見もかなり取り入れてもらったわ。

(女優として心掛けていることについて)どんな映画でも役者として変わ

らないことがあるわ。それは“なぜ今私はここにいるのか”ということよ。

ここで監督や共演者から何を得ようとしているのか忘れないようにしてい

るわ。キャラクターの動機を考えてアプローチするように

心がけているの。

 

最新作”シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ”ではアイアンマンとキャプテン・アメリカが対立し二分した展開になっていますが、ここでブラック・ウィドウはアイアンマン

側につくというファンには意外な展開を見せましたが、このことについても

監督と何度も話し合ったそうで

 

スカーレット・ヨハンソンは

ブラック・ウィドウがアイアンマン側につくことに、実は私も意見を言わ

せてもらったの。彼女は冷静に物事を処理できるし感情に流されない。

だから戦略的な思考で、地に足のついた選択をすると思ったわ。

と普通ならキャプテン・アメリカ側につくのが彼女らしいと考えているが

ブラック・ウィドウというキャラクターは利益よりも他人のことを優先して行動する

性格で、感情を抑えてアイアンマン側につくという決断こそが正しいのだ。

と考えたそうです。

 

最後にスカーレットは

キャラクターとともに成長できるチャンスをもらえたことはとても貴重な

ことだと思う。幸運なことにブラック・ウィドウというキャラクターは

まだ完成していない。

今後も挑戦し続けるわ。

とまだまだ同役を演じる挑戦は続いていくと語った。

 

ソース:Walker Plus

 

もはや”ブラック・ウィドウ”はスカヨハしか考えられません。

単独映画でも観てみたいです。